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よくある質問

TantCard 2

名刺登録

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名刺の文字認識がうまくいきません。
名刺の文字認識がうまくいかない場合は、以下の方法をお試し下さい。
 * スキャン時の解像度は、400dpi、または600dpiに設定して下さい。
 * 「認識言語設定」:日本語/英語が誤って設定されていないか、確認して下さい。

 【注意】
  認識率は100%ではありません。ご了承下さい。
  飾りの付いた文字や特殊なフォント(毛筆体など)を使用している名刺、また、下地に色が付いた名刺、
  エンボスの紙を使用した名刺などの場合は認識が難しく、認識率が低下します。
  その際には、手動で修正をお願いします。
認識した画像が名刺ごとに切り出されません。
フラットベッドスキャナーの場合、名刺の並べ方が正しくない可能性があります。
以下の方法をお試し下さい。
 * スキャン時の解像度は、400dpi、または600dpiに設定してください。
 * 同梱の黒いシート(全面黒い紙で代用可能)を被せてから、スキャンを行ってください。
 * 名刺と名刺の間隔をある程度空けるようにしてください。
 * スキャン時の「スキャン範囲」は、「A4」「A3」等のサイズを指定してください。
 (「自動検知」等のモードでは正しくスキャンできない場合があります。)
 名刺を重ねずに、隙間をあけて配置し、スキャナーで再度読み込んで下さい。
英語表記の名刺を認識することはできますか?
認識言語設定を「英語」に設定することにより可能です。

『ファイル一覧』画面のツールバーにある文字認識設定アイコン

をクリックすると、『文字認識設定』画面が開きます。
「認識言語設定」を「英語」にすることにより英語表記の名刺を認識可能になります。
「文字認識(OCR)開始」ボタン押下時にエラーメッセージが表示され、文字認識(OCR)を実行できない。
以下を確認して下さい。
 ■「標準モード」
  『名刺認識結果の出力先に設定されているディレクトリのパスが長すぎるため、文字認識結果が登録で
  きません。プラグインの設定の名刺認識結果の出力先を変更して下さい。』
と表示される場合
  
   DocuWorksの仕様により、DocuWorks文書保存先のフルパスが255バイトを超えるとDocuWorks文書作成処理
   に失敗するため、255バイトを超えてしまう場合は、エラーとしてメッセージを表示しています。
   OCR処理を継続することはできません。
   DocuWorks文書保存先のフルパスが短くなるような出力ルートディレクトリに変更するか(※1)、
   DocuWorks文書保存先のフルパスが短くなるようなフォルダ階層に変更して下さい(※2)。


 ■「Docu助連携モード」
  『設定されているDocu助レイアウトは" TantCard "に対応していません。』と表示される場合

   設定されているレイアウトファイルがTantCard専用のレイアウトファイル(※3)であることを確認して下さ
   い(※4)。


  『設定されているDocu助レイアウトの階層に『社名』が設定されていません。Docuレイアウトのフォル
  ダ階層に『社名』を設定して下さい。』
と表示される場合

   設定されているDocu助レイアウトの階層に『社名』が設定されていることを確認して下さい(※5)。


  『Docu助レイアウトに設定されているフォルダ階層のパスが長すぎるため、文字認識結果が登録できませ
  ん。Docu助レイアウトのフォルダ階層の設定を変更して下さい。』
と表示される場合

   DocuWorksの仕様により、DocuWorks文書保存先のフルパスが255バイトを超えるとDocuWorks文書作成処理
   に失敗するため、255バイトを超えてしまう場合は、エラーとしてメッセージを表示しています。
   OCR処理を継続することはできません。
   DocuWorks文書保存先のフルパスが短くなるようなDocu助レイアウトの階層に変更して下さい(※6)。


  (※1) 出力ルートディレクトリの変更方法は、『TantCard設定』ダイアログの「標準モード設定」タブの
     「名刺認識結果の出力ルートディレクトリを設定」から変更可能です。
  (※2) フォルダ階層の変更方法は、『TantCard設定』ダイアログの「標準モード設定」タブの
     「名刺認識結果の出力ディレクトリ階層を設定」から変更可能です。
  (※3)TantCard専用のレイアウトファイルは、TantCardのインストーラーに同梱されています。
       \Docu助\TantCard(台帳レイアウトファイル).zip
  (※4)Docu助レイアウトの確認方法は、Docu助のヘルプを参照して下さい。
  (※5)Docu助レイアウト階層の確認方法は、Docu助のヘルプを参照して下さい。
  (※6)Docu助レイアウトの階層の変更方法は、Docu助のヘルプファイルをご確認下さい。
「文字認識(OCR)開始」ボタン押下時に警告メッセージが表示さる。
以下を確認して下さい。
 ■「標準モード」
  『名刺認識結果の出力先に設定されているディレクトリのパスが長すぎるため、
  文字認識結果を登録できない可能性があります。文字認識を実行しますか?』
と表示される場合

   ・DocuWorksの仕様により、DocuWorks文書保存先のフルパスが255バイトを超えるとDocuWorks文書作成処
    理に失敗するため、255バイトを超えそうな場合は、警告としてメッセージを表示しています。
    「はい」を選択した場合、OCR処理を継続できますが、DocuWorks文書保存時に失敗する可能性がありま
    すので、DocuWorks文書保存先のフルパスが短くなるような出力ルートディレクトリに変更するか(※1)
    DocuWorks文書保存先のフルパスが短くなるようなフォルダ階層に変更することを推奨します(※2)。


 ■「Docu助連携モード」
  『Docu助レイアウトに設定されているフォルダ階層のパスが長すぎるため、文字認識結果を登録できな
  い可能性があります。文字認識を実行しますか?』
と表示される場合

   ・DocuWorksの仕様により、DocuWorks文書保存先のフルパスが255バイトを超えるとDocuWorks文書作成処
    理に失敗するため、255バイトを超えそうな場合は、警告としてメッセージを表示しています。
    「はい」を選択した場合、OCR処理を継続できますが、DocuWorks文書保存時に失敗する可能性がありま
    すので、DocuWorks文書保存先のフルパスが短くなるようなDocu助レイアウトの階層に変更することを
    推奨します(※3)。


  (※1) 出力ルートディレクトリの変更方法は、『TantCard設定』ダイアログの「標準モード設定」タブの
     「名刺認識結果の出力ルートディレクトリを設定」から変更可能です。
  (※2) フォルダ階層の変更方法は、『TantCard設定』ダイアログの「標準モード設定」タブの「名刺認識結
     果の出力ディレクトリ階層を設定」から変更可能です。
  (※3)Docu助レイアウトの階層の変更方法は、Docu助のヘルプファイルをご確認下さい。
『株式会社』等の表記がない会社名が社名として認識されないのですが。
TantCard設定画面で、『電話番号から社名・郵便番号・住所を補正』にチェックを入れていただくと、社名を検索して認識できる場合があります。
チェックを入れても社名が正しく表示されない場合は認識は不可能となりますので、文字認識結果が表示された後に社名・社名(フリガナ)を手入力で修正、追加してください。
取引先で特殊な読み方をする漢字を使用している会社があります。
文字認識すると毎回違った読み方で表示されてしまうのですが、正しい読み方で認識ができるようにするにはどうしたらいいでしょうか?
誤認識しやすい漢字のふりがなを辞書登録することができます。

『ファイル一覧』画面のツールバーにあるユーザールビ辞書アイコン

をクリックすると、『ユーザールビ辞書設定』画面が開きます。
社名のタブをクリックして、登録用語の欄に『社名』を漢字で入力し、その下に『読み』をひらがなで入力し、『登録』ボタンをクリックします。
上部リスト部分に登録された事を確認したら『保存』ボタンをクリックして設定完了です。
取り込んだマルチページTiffの元画像を保存し直したら、2ページ以降が削除されてしまいました。
マルチページTiffのように複数枚データが存在する場合は各ページごとに保存を実行する必要があります。(その場合、枚数あたりのデータ数となります。)
名刺に会社名が記載されていないのに、文字認識(OCR)実行結果に会社名が認識されている場合があるのはなぜですか?
以下の原因が考えられます。
 法人電話番号辞書が搭載されておりますので、電話番号辞書を有効に設定している場合、
 会社名が記載されていない名刺でも、電話番号から辞書を検索し会社名を登録しています。
 郵便番号・住所が記載されていない場合も同様です。

※電話番号辞書の有効/無効の設定は、『文字認識設定』ダイアログの「電話番号から社名・郵便番号・住所を補正」から設定可能です。
デジタルカメラ画像補正とは・・・?
デジタルカメラで撮影した画像に補正を行います。
(デジタルカメラで撮影した画像を文字認識する際、有効にする必要があります。)

具体的には、以下のような補正を行います。
自動拡大
 画像の幅が1280pixel以下かつ、高さが960pixel以下の場合のみ実行します。
 幅と高さが逆の条件でも同様に実行します。

自動射影歪み補正
 斜めの角度から撮影された画像をトリミングして、歪み補正を実行します。

デジカメ用2値化処理
 デジタルカメラで撮影された画像に最適化した2値化処理を実行します。
 自動拡大及び自動射影歪み補正は、補正画像出力で得られる画像に反映されます。

※このオプションをを有効に設定すると、画像の自動分割が行われなくなりますので
 1枚の画像に1枚の名刺が撮影されている画像が対象になります。

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